亜鉛サプリランキングはコチラ>>

亜鉛とカラダの関係

亜鉛不足がもたらす症状

亜鉛は、少なくても多くても身体に様々な症状をもたらします。亜鉛不足がもたらす症状、逆に過剰摂取がもたらす症状、亜鉛とホルモンの関係についてまとめました。

味覚障害

味覚障害は、特に中年以降の女性に多い症状です。味がしないとか、苦みを感じるというような症状を訴える人が多いようです。
そのような味覚障害のある人で、亜鉛不足が原因で起きていると認識している人は割と少なく、そのままにしているという場合も多いとか。
味覚障害の原因の半分以上は亜鉛不足にあります。亜鉛は普通の食事をしていても不足しやすい栄養素ですが、中年以降の食が細い女性は特に不足しやすいようです。
食事が楽しくないと思う前に、亜鉛のサプリメントを摂取して味覚障害を解消すると、以前のように食事が楽しくなります。
諦める前に、亜鉛のサプリメントを摂取してみましょう。吸収率の良いサプリメントを選ぶことが大切となります。

うつ

うつと言うと、一生の内に15人に1人は経験する病気と言われています。それだけ身近なこころの病ということになります。
うつ病という診断まで行かないとしても、うつ状態や、何だかずっとヤル気が起きなくて食欲もなく、眠れないというような症状を抱えている人は多くいます。
うつをそのままにしていると、本人も辛いですし、年間3万人と言われる自殺にもつながります。
自殺者の6割がこころの病を抱えて治療していた人と言われ、治療をしていない人を含めると7割~8割はうつ病による自殺とも言われているのです。
うつの予防には、実はしっかりと栄養を取ることが大切だと言われています。その中でも、こころの健康に関係している栄養素は亜鉛です。
亜鉛不足になるとこころの安定が難しくなることが分かっています。適切な食事を摂り、栄養を摂ることはこころの安定につながるのです。

記憶力の低下

亜鉛不足が記憶力の低下と関係があることをご存じでしょうか。
受験生の母親達の多くは、子供たちにサプリメントを飲ませている割合が高いと言われていますが、特に難関校を目指す子供たちの多くはサプリメントを飲んでいます。
その中で常に選ばれているのが亜鉛、すでに受験生の母親達には認知されているようです。
もちろん、子供たちだけでなく、大人になっても記憶力の低下を避けるためには亜鉛の摂取が必要です。
難しい試験を受けるときの受験勉強や、昇進試験の勉強など、大人になっても勉強をする機会は多いですね。そんなときに心強いのが亜鉛です。
また、最近記憶力が低下しているかも?とある程度の年齢になれば不安になる人も多いのですが、そんな人にも亜鉛は心強い味方となります。

貧血

貧血というと、鉄分ばかりに目が行きがちなのですが、実は亜鉛不足も貧血になるということが分かっています。
亜鉛は、丈夫な赤血球を作るために必要な栄養素です。血液検査で、貧血と診断される割合は女性の1割強と言われていますが、その中で5割近くが亜鉛不足の貧血です。
ですから、貧血改善に鉄分を摂取していても、症状が改善されないという場合は、亜鉛不足を疑うべきなのです。
鉄分と亜鉛がしっかりと摂取できていると、多くの貧血患者は症状が改善します。
また、女性は生理がありますから生理後は特に貧血になりやすいです。妊娠中も同様に貧血症状が出やすくなります。
このことからも、女性は常に亜鉛摂取を意識しておいた方がいいということが分かります。

免疫力の低下

亜鉛不足と免疫力との関係は以前から扱われることが多かったようです。免疫力アップのカギは、免疫細胞を活性化させることですが、亜鉛不足になると免疫細胞が活性化されません。
免疫細胞が活性化されないと、感染症にかかりやすくなります。身近なところでは、風邪ということになりますが、亜鉛を意識して摂取していると風邪を引きにくくなるというデータもあります。
ですから、子供から大人まで亜鉛は積極的に摂取したい栄養素なのです。
最近では、インフルエンザも毎年のように流行しますし、特に感染症が流行する時期にはいつもより意識して亜鉛を摂取しましょう。
特に、風邪やインフルエンザにかかるわけにはいかない、妊婦さん、受験生はサプリメントで亜鉛を摂取するようにすると、確実に間違いなく摂取が可能です。

視力の低下

視力の低下と亜鉛には関係性があるということは意外と知られていません。
視力というと、ビタミンAということは何度も聞いたことがあるかと思います。しかし、実は視力には亜鉛が重要な役割を果たしています。
亜鉛は、網膜の成分なので、この網膜の働きを活性化するには亜鉛が必要不可欠だと言われています。
まずは、ピントが合わなくなります。そして、視力低下となるのです。
また、網膜の視覚色素にも亜鉛は関係しているので、亜鉛が不足すると、色盲(色覚異常)という視覚障害にもつながるのです。
亜鉛は視力や目の病気にも関係しているとはあまり知られていません。
目の健康のためには、ビタミンAと亜鉛をしっかり摂取するようにしましょう。

脱毛・薄毛

脱毛や薄毛、年齢を重ねると男女共にこのような悩みを抱える人が多くなります。
それを、年齢のせいにして納得していませんか?実は、このような髪の毛の悩みには亜鉛不足が関係しているのです。
亜鉛が不足すると、新陳代謝が上手く機能しません。そうすると、髪の毛が抜ける量と新しく生える量に差が生まれます。
生える量が少ない、すなわち新陳代謝が上手くいかないと脱毛や薄毛となるのです。
髪の毛の生え変わりには亜鉛が必要になって来ます。亜鉛が不足すると、髪の毛の生える量も減って来ますが、それと同時に細い毛や色素の薄い毛が生えて来ます。
これまでハリのある黒い髪の毛だった人はその違いに驚いてしまいます。
早めに亜鉛摂取を心がければ、まだまだ再生は可能です。亜鉛不足で髪の毛が薄くなるということを後で知って残念がる人もいるようです。

爪や皮膚の異常

亜鉛がからだの新陳代謝と深く関わりがあるということは脱毛や薄毛に関わることからも明らかですが、爪や皮膚にももちろん関係があります。
爪や皮膚は常に新陳代謝を繰り返していますから、それに必要なミネラルである亜鉛は常に必要だということが分かります。
亜鉛のもうひとつのはたらきに、爪や皮膚のもととなるたんぱく質を合成するという役割があります。亜鉛が不足すると、すぐに爪に変化が訪れます。
爪は毎日見ているので、私たちも変化を感じやすいのです。
髪の毛については、しっとり感がなくなり、ふわっとしたボリュームがなく乾燥している毛髪になります。
日本人の食生活は、欧米人に比べて確実に亜鉛不足になりやすいものばかりです。また近年、レトルト食品や加工食品を食べる機会が多くなったのも亜鉛不足になる理由のひとつです。

性機能の低下

亜鉛が不足すると、性機能の低下を起こします。これは、男女共の問題となります。
男性で言えば、精力減退や勃起不全が起きやすくなり、精子数が減少することが分かっているので、妊活中には大きな問題となります。
亜鉛不足は、女性にも重大な影響を及ぼします。女性の卵巣は亜鉛を多く含んでおり、黄体形成ホルモンや卵細胞刺激ホルモンのはたらきを強めるはたらきがあります。
亜鉛不足になると、この女性ホルモンの分泌が抑えられるため、生理不順や酷い生理痛、PMS(月経前症候群)というような問題を引き起こすことも分かっています。
これらの女性の性機能の問題は、妊活には大きな影響を及ぼしますし、PMSなども毎月のことですから生活の質そのものに影響を及ぼします。

成長障害(子供)

亜鉛は、細胞分裂が正常に行われるために必要な栄養素です。
体内に亜鉛が十分にあるからこそ、細胞分裂が正常に行われ、発育が促されることが分かっています。
子供の成長が促されるのは、脳下垂体から、成長ホルモンが分泌されてからだを成長させるためにはたらくからこそなのです。
この成長ホルモンのエネルギー源は亜鉛です。身長を伸ばしたり、骨を太く丈夫にしたりするには亜鉛が不足していれば成り立たないというわけなのです。
最近の子供は、どうしてもカロリーは摂りすぎで栄養は不足するといった状態であることが多いようです。
お菓子の食べすぎで食事が摂れないというような状態が典型的な例でしょう。
これから成長期に入る子供も含め、亜鉛をしっかり摂取して発育を促しましょう。

亜鉛サプリランキングはコチラ>>

ページの先頭へ戻る