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亜鉛サプリの知っておきたい基礎知識

亜鉛の一日の摂取目安量

亜鉛サプリの効果や亜鉛が不足する原因、亜鉛の一日の摂取目安量、飲むタイミングなど亜鉛サプリを飲む前に知っておきたい基礎知識です。

成人男性

亜鉛の摂取不足も過剰摂取も気になるところですが、厚生労働省の推奨量によると、成人男性は12mg/日となっています。私たちは、それに対してどのくらいの亜鉛の摂取量なのかも気になります。成人男性で平均8.9mg/日を食事から摂取しているそうです。まだまだ足りないことが分かります。男性の場合は、亜鉛の摂取量にも問題があるだけでなく、消費量が多かったり、吸収率が悪くなるようなことをしている場合が多いようです。例えば、アルコールの大量飲酒やストレス、激しい運動や労働などです。からだを動かす仕事の人は、汗をかきやすいですから亜鉛を消費してしまいます。また、独身男性に多いのが偏った食事です。コンビニ弁当やインスタント食品ばかり食べていると、亜鉛の吸収を妨げるポリリン酸を多く吸収することになります。このような食品添加物は避けることが食生活には必要です。

成人女性

成人女性では9mg/日となっています。成人女性で平均7.3mg/日の亜鉛を食事から摂取しているそうです。男性と女性の推奨量にも差がありますが、実際の摂取量はそこまで差がありませんね。女性はもう少し!と言ったところでしょうか。しかし、これはあくまでも平均値ということなので、日常生活で亜鉛の消費をしやすいような生活をしていれば、かなり不足している可能性だってあるわけです。インスタント食品の過剰摂取やアルコールの大量飲酒などはかなり亜鉛を消費してしまいますね。最近は、女性も飲む機会が増えて来ましたし、家飲みも流行っています。楽しみを持つこともストレス解消には必要ですから、飲酒をするときは、亜鉛の多い食品をおつまみにするようにしましょう。

妊婦・授乳中の女性

成人女性では9mg/日にプラスして、妊婦は+2mg、授乳婦は+3mgの付加量があります。最近は、妊婦さんの栄養面での指導は事細かに行き届いているとは思います。しかし、働く妊婦さんの増加により、なかなか自分の健康面にまで行き届かなかったりするという話を聞きます。また、仕事をすることはメリットばかりではありません。嫌なことや嫌な人、なにかと我慢が多いので、ストレスは確実に溜まります。亜鉛の摂取に気を付けながらも、このようなストレスを上手に解消することも必要です。女性のストレス解消には、おしゃべりがよいとも聞きます。気兼ねなく話せる友達とおしゃべりをすることも必要です。そんなときは、亜鉛の摂取ができるようなメニューのあるレストランに行ってみるといいでしょう。

乳幼児

亜鉛の摂取量の目安は、0~5か月児が2.0mg/日となっています。6~11か月児の平均摂取量が3.1mg/日と、目安量3mg/日の数値をしっかりと摂れていることが分かります。6~11か月と言えば、母乳や乳児用調整粉乳に離乳食がプラスされる時期ですので、あらゆる食品を摂取しはじめます。離乳食で言えば、自宅で全て手作りという場合もありますが、最近では栄養価がしっかりしたメーカーが発売しているものを利用する人も多いようです。このような離乳食はプロがしっかり考えて作っているので、愛情面ではやや問題がありますが、便利で確実に栄養の摂取は可能です。また、大人と違って亜鉛を大量消費するような問題もあまり考えられません。そのようなことから、目安量をしっかり摂取していると思われます。

子供

子供の亜鉛摂取量の目安は、7mg/日と言われています。しかし、子供の実際の亜鉛摂取量は7mg/日以下だと言われています。その理由は食事です。朝食を食べない子の増加、出来合いのものやレトルト食品を夕食にしているという食生活の子供が多くなっています。給食のある学校に通っている子は、給食でなんとか栄養を摂取しているとも聞きます。子供の食生活は、かなりの差があるようです。母親(または父親)が、食育をしっかり考えていればさほど問題はありませんが、食べさせればいいというだけの母親もいます。また、お菓子ばかりを食べていて食事が食べられないという場合も。いずれにしても、この問題は深刻です。今や、中学生の4人の1人はうつ状態であるというニュースもあったくらいです。(うつ状態とうつ病は違います)亜鉛不足でからだもこころも不健康な子供が増えて来ているということは言えるでしょう。

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